行政書士

行政書士は日々知識を増やせる

行政書士の方波見です。

今日は朝イチで新規の産廃中間処理施設の打合せ、そこから夕方にかけて訪問介護事業の新規、建設業の新規、宅建業の新規と立て続けにご相談を頂きました。

すべて受任となり改めて身が引き締まる思いです。

産廃と建設、宅建は少しづつ繋がってはいますがいずれも事業としては別事業。社長さんと話すと実にいろいろな情報や動きが入ってきます。

面談前には私も改めて想定される内容について下調べも行いますので、お客様と会うことで私も知識を増やすことができます。

よく「知識に偏っていると云々」というかたちで所謂机上の空論的なものを排斥する傾向がありますが、それもバランスの程度によります。

現場を無視した「机上の空論」はもちろんク〇の役にも立ちませんので排斥されてもやむを得ないですが、知識そのものは必須です。

やっていいこと、悪いこと、この辺は知識を得て判断をすることができます。

同じくこれから新しく何かをしようとした場合にもそのベースとなる知識は必須です。

そのための知識を提供するために私も日々情報を得ていかなければならない。

改めて思いました。

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