酒類販売・製造免許

【酒類製造免許】信頼してもらえるということ

行政書士の方波見です。

今年初めからお手伝いさせて頂いた「酒類製造免許」が無事交付となりました。

行政書士として「酒類販売業免許」は数多く対応させて頂きそれなりの実績はあるものと自負していますが、「製造免許」は別です。

そもそも宮城県でもここ半年ほど免許がなされていない状態。それだけ絶対数が少ないです。

実際、国税庁の酒類免許関係の手引きにも製造免許に関するものは見当たらず。

なので管轄の仙台北税務署との電話、窓口でのやりとりは数え切れません。

免許が無事下りた今となってはいい思い出です。

その当時は正直切羽詰まったときもありましたが(笑)

そういう免許ですから、私も今回決して知識・経験豊富な状態で依頼を受けたわけではありません。

それはお客様にもお伝え済み。

もともと酒類販売・卸売免許のお手伝いをさせて頂いていたお客様でしたが、それを承知で依頼して頂きました。
あのときの気持ちは今でも忘れられません。
こんな経験不足な私でも信頼して頂けるんだと。

実際手続きが始まってからもお客様に助けられたことは1度や2度ではありません。

例えばワイン(今回はワイナリ―、すなわち「果実酒」の製造免許でした)の製造過程やブドウの糖度の違い、醸造に関する設備等に関して私は素人。

都度私も一緒に勉強しながら進めさせて頂いた状況です。

そういった思い出を控えの申請書類(膨大)を見ながら今感じていました。

これからのご発展を心からお祈り致します。

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