行政書士

【行政書士】時間はカネ

行政書士の方波見です。

行政書士という職業がどう見られているのか最近よく分からなくなって来ていますが、間違いなく言えるのは「職業」のひとつでありそれを生業にしている人間からすれば「ビジネス」であるということです。規模の大小にかかわらず。

なので私なんかも頭がショートして耳からいちごジャムが出てきそうになるほどに1日1日の価値を最大化すべく考えますし、夜寝るときにああきょうはよくできた、今日はダメだったと一喜一憂しています。

今日はダメでも明日は少しでも改善できるはずだ。仰ぎ見るレジェンド同業者もそうやって悩みながらレジェンドになったに違いない。なんて自分はヌルい動きをしているんだろう。40過ぎてそんなヌルさでいいのか?おい貴様。

・・・いやどうも取り乱しました。

言いたいことは時間は本当に大事だということでした。

ある方の発言に共感したのですが自分の時間は大事ですが相手の時間も大事だということ。

特に許認可業務を扱っているとお客様は経営者・事業主ですし、お客様だけでなくお付き合いさせて頂いている皆さんほとんどが経営者だったり事業主だったりします。気がついたら。

自分でやってみて分かりましたが「時間」は本当に貴重。

限られた時間の中でいかに効率的に動けるかが勝負所なんだと思います。

保障された収入がない自営業=自分としては時間=カネと言っても過言ではありません。実際タイム・イズ・マネーって言葉あるし。

それは相手にとっても同じ。

十分に事前準備を整えた上で打合せを行い、お客様にとっての時間を充実した内容にすることができただろうか。

その電話、本当に必要だったんだろうか。緊急やむを得ない電話だったんだろうか。

あのときの電車移動中にやってた女神転生、本当に必要だったんだろうか。悪魔合体させる間にブログ書けたんじゃないだろうか。

反省、そして反省です。

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