事務所経営

【行政書士】忙しいけれど楽しみ

行政書士の方波見です。

12月に入ってからの「年末感」が今までにない状況なのですが、本来年々こうなっていかなければならないと考えるとまた考え方も変わってきます。

ただそれが単純に業務=依頼が増えたからだということであればこの上ない喜びなのですが、事務所の体制、例えば人員の問題であったり自分自身の処理能力の問題であるとするなら喜んではいられません。改善しなければならない。

現状を考えると両方だと思います。昨年と比較しても幸いにして業務量は確かに増えているのですが、その一方で「もっとこうできるはず」「これって自分がやること?」という疑問は毎日出てきています。毎日。なので嬉しさ半分何やってんだ感が半分。

今年は結構自分的にも無理はしてきたような気がします。その結果成功したこともあれば失敗とは言わないまでも「うーん・・・」ということもありました。これからやろうとしていることもありますし。

ただ、後悔はしていません。いつだったか、建設業関係でご依頼頂いた社長さんと話をしていた際に

「自分で(事業を)やり始めたらもう止められねーから。『走り出したら止まらない』ってやつだな」

という言葉を聞いて最近つくづくそう思っています。

止まらないなら走りながら考えるしかない。実際今年はそうだったと思います。

多分来年はもっと早く走らなければならないんですが(笑)

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