行政書士

【行政書士】そもそも何故行政書士になったのかについて③

行政書士の方波見です。

自分がどういう経緯で行政書士になったのかという自己満足的記事も今回で終了です。半分飽きてきたので。

住宅ローンはばりばり残債あり・配偶者と子供2人あり・退職金ほぼなしという完全アウェイというか無謀というか家族からしてみれば悪い意味での「やってくれた感」満載の希望退職応募でしたが、今思えばこのとき決断しなければその後今の仕事に就くことはなかったと思います。辞める段階では関係者には今後資格を持っている行政書士でやっていくというような話もしましたが概ね「あーあの食えない資格ね」という反応が多かったような気がします(笑)

とは言いながらいきなり登録して独立するという気は正直あったかどうか分かりません。自分の中で士業として働きたいということは決めていましたが、それが「資格を生かして」という広い意味でのことなのか、「資格を生かして独立して」ということなのかは考えていなかった気がします。出会いは思わぬところにあるもので、ここで就職した司法書士法人での出会いが今の私への転換点でした。

その後個人事業で行政書士事務所を開業して最初の年は飛び込み営業をしてみたりカネがないので自作でHPを作ったりチラシ作ったりしていました。テレアポよろしく電話をかけたりもしていました。

効果があったものもありなかったものもあり。当然ですが。

それで2年ほど続けていくうちにたくさんの出会いがあったんですねー。

独立してからの出会いは本当にありがたい出会いばかりです。誇張ではなく出会いによって生かされている状態です。

何の捻りもない言い方ですが、こんな私と付き合ってくれる皆さんのためにこれからも走って行きたいと思います。

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