事務所経営

【行政書士】友達集団は不要

行政書士の方波見です。

人を雇用して小なりとはいえ組織を運営していますが、やはり決して友達集団であってはいけないということを考えています。

誤解の無いように言っておきますと、これは事務所では私語厳禁とか局中法度に触れたら即切腹という話をしているわけではなく「ケジメ」の問題ですね。

私自身大組織を運営している訳ではないですが、皆さんそうじゃないですかね。

経営サイドから見れば「給料を払う身」です。

誤解を恐れずにいえばその分のパフォーマンスを発揮して貰わなければならないわけで、こちらが求めていることに対応できないのであればそれ相応の待遇しかできなくなります。

あの仕事はできるけどこの仕事はできない、ヤダーこの仕事心が折れるーウケるんですけどーと笑いながら言われてもイヤイヤ俺あなたの友達じゃないからという話です。

一方でこの逆もあります。

有り余る能力がありすぎるスーパーマンみたいなヒトから見れば、これだけの仕事こなしているのにこの待遇かよ、という場合もあるわけで、それもよく分かります。

決して自分はスーパーマンではありませんでしたが、制度上横並びなので同僚の給与体系などを知っていたからか私自身もサラリーマン時代にそんな不満を持ったこともありました。実際。

こういった話は巷に沢山あるわけで、我々も報酬を頂いて業務をしている以上はそれに全力で対応する義務が発生するのと同様、給与のやりとりが発生する以上は経営者・従業員の関係も同じだと。

それだけのことをやる能力があるのであればそれに相応しい扱いをしなければなりませんし、扱いに届かない対応しかできないのにヘラヘラしているのであればこちらもそれなりの対応しかできない。

そう考えると「信頼関係」が重要である一方で「友達集団」では決してない。

まずはそういった関係を目指していきたいと思っています。

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