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【行政書士】価格設定について

行政書士の方波見です。

行政書士報酬。

我々行政書士が書類作成、役所との事前相談、現地調査等を行うに際してのサービス報酬ですが、この金額の設定額は個々の行政書士によります。

自由。

当然ながら難易度が高い、通常よりも時間がかかる、事務手続きが多い、代行取得する書類が多い、そもそもイレギュラー対応が必要で役所とのやり取りを要する等の場合はその分多く頂戴することになります。

その逆の場合は値引きする場合もあります。

また、新幹線ではないですが通常よりも急ぎの特急案件の場合は特急料金を頂戴する場合もあります。(事前に行ってくださいね(笑))

一度に複数の案件をご依頼頂くような場合(例えば建設業と産廃収集運搬業の同時取得)は値引きさせて頂く場合もあります。

要は価格設定についてはケースバイケースが多いです。

そうした中、我々としても「許認可」を扱う以上一定の責任感は伴いますし、作成資料も基本的に多く、役所とのやり取りなども発生しますし、人員も割きます。

ですので正直なところ「・・円は少なくとも頂きたい」という基準はあります。ぶっちゃけ。

とは言いながら、そこは何と言いますかロボットが対応している訳ではありませんので、今後のお付き合いや営業等を考慮するとそういった基準にもおのずと例外が出てきますが。

どうも話が生臭くなってきたので(笑)このくらいにしておきますが、イチ行政書士といっても事業を経営する主体ですので、この辺いつも頭を悩ましているところです。

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