ブログ

BLOG
TOP > ブログ > 行政書士 > 【行政書士】結局体力が基本

【行政書士】結局体力が基本

行政書士の方波見です。

仙台は今日も灼熱でしたね。昼にかけて法務局で産業廃棄物収集運搬業の許可申請に関する土地の謄本と公図・会社の登記事項証明書を取得に行き、あまりの暑さに近くの蕎麦屋に駆け込みざるそば2人盛りを流し込んできました。

明日はあさイチで自宅から宮城県の東松島市で経営事項審査の打合せに直行します。福島県の南相馬の役所からも「預かっていた中間処理の申請書、不備がないことを確認したので印鑑貰ってこっちまで出てこいや!!」と高田延彦ばりの呼び出しがあったので、明日の午後にしようか別の日にしようか悩んでいるところです。

結論から言って、行政書士、体力勝負ですね。真面目に。

そもそも打合せというものは行政書士に限らず真剣ですから(真剣じゃない打合せなんてないか)それが連続するとさすがに体は疲れます。

私自身行政書士の許認可業務を好きでやっているので気持ちは全く疲れることはなくむしろ続いてくるとトランス状態なのですが、体は悲しいかな、40を過ぎた中年ですのでそれなりにライフが減ってきます。

適度な休憩やリフレッシュ(専ら食い物ですが)を取っていくことで何とか持たせています。

幸い貧しい学生時代に生活費のために目を血走らせて体力勝負のアルバイトをしていたことから体力はまだまだついていけるようです。

行政書士。決して事務所でクーラーをつけてグラスにハイビスカスを浮かべたトロピカルドリンクを長いストローで飲みながらグラサンかけて書類作成している業態ではありません。

まさに体力勝負です。

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • Copyright(C) 2021 ハイフィールド行政書士法人 All rights reserved.