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【行政書士】習慣と決意

行政書士の方波見です。

6月が終わろうとしており、今年ももう半年が過ぎようとしています。

行政書士として独立してから年々月日が経つのが早くなっているようです。

このブログ自体も気負って開設した当初は意気込んでいましたが更新が続かず迷走していましたが、2月後半から毎日更新しています。

やはり習慣ですね。

ただ、変な気負いが無くなった分内容が日常的なものもあるのでノウハウブログとしては?な部分もありますが。

この間、事務所移転・スタッフさんの雇用など事務所としては少しづつ前進してはおりますが、それに比例して案件的にも質・量ともにヘビーになってきています。

もちろんそうするために拡大させているのでありがたいことであり、毎日が充実しています。

仕事面では常時といっていい程緊張している分、休むことができる週末等はリラックス感も増えた気がします。

ある意味相乗効果ですかね。

ただ、この間残念なことがひとつありました。

義理の母、つまり妻の母親が亡くなったことです。

妻と結婚してから、実の息子のように私の面倒を見てくれました。

自分の夫が自営業者でしたからその苦労もあって娘を「サラリーマンと結婚させたい」と言っていたそうで、結婚した時はサラリーマンでしたが私が結局行政書士として独立した際はきっとショックだったでしょう。

でも、何も言わず応援してくれました。
財布には私の名刺が入っていて、直前に地元の新聞に私が載った際は持ちまわっていたそうです。

近くに住んでしたので子供が小さい頃はいつも面倒を見てくれていましたし、私の売上がない頃は結局何も言いませんでしたがきっと食材等を援助してくれていたはずです。

妻も、友達もみんな今死ぬはずがないと思っていたくらいですから、私自身もそう思っていました。

だから今年になって拡張路線に進む際にも忙しさから顔を出すこともなく、ひと段落着いたら自分の母親と一緒に事務所でも見てもらうか、お陰様でもっと頑張っていけそうだ、と報告するつもりでした。

できませんでした。

娘のこと安心して下さい。あと、そっちの世界で私のことを自慢できるように頑張りますんで。

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