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【行政書士】許認可に特化する理由

行政書士の方波見です。

行政書士業務は多くの種類があります。

私は許認可を扱っていますが、遺言・相続・成年後見など、行政書士が取り扱える民事系業務もたくさんあります。

そうした中何故に私が許認可を扱うかということですが、単に好きということもありますが自分の経験からの影響もあります。

「リスクを負うのを覚悟して起業する人・挑戦する人を応援したい」

これが原動力です。

私自身は新卒でサラリーマンになり、37歳まで勤めました。なので独立したのはそれほど早くはありません。今となってはなんでもっと早く決断しなかったんだと後悔しきりですが。その分日々悔いなく動きたいと思っています。

そのサラリーマン時代に経験したのは完全なる年功序列社会とその空間でしか通用しないような理不尽極まりない世界。

震災当日仙台の事務所を守っていたら直属の上司は「何やってんだ早く帰れ!」と電話をくれる一方で社長は「勝手に帰宅させたら私の責任なるので親会社に確認してから」とおっしゃる素晴らしい会社(笑)

そう、そういった組織=安定した生活・収入を捨てて起業という形で挑戦する人の役に立ちたい。

上記のどこかの素晴らしい会社(笑)のような動脈硬化で硬直仕切った組織ではなく、「新規事業に挑戦したい!」という活性化した会社の役に立ちたい。

そう思ってこの仕事をしています。

そのためにはそれに応えられる自分を作り上げなければなりません。

今週末はそのためのインプットです。

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