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人材を求めること

行政書士の方波見です。

いきなり行政書士業務とは外れますが三国志の時代、魏の曹操は自らが高い能力を持ち天下の2/3を平定、「乱世の奸雄」と呼ばれるその人間的魅力もさることながら詩の才能も図抜けていたという何ともカッコいい人物なのですが、人材を求める熱意もこれまた尋常ではなかったとか。

私自身「自分でやった方が早い病」という病に冒されており事実つい最近まで何でも自分でやっていたのですが遂にそれが限界であることが分かりました(遅いよ)。

ある事件がありましてね。私の中で。

確かにその経験上私が絶対やらなければならないこともあります。そうでなければ寂しいし(笑)。

ただ全部が全部自分で対応していたら限界が来るわけです。むしろ今分かってよかったなと。

それで今日も先月入所して頂いた事務所の仲間にいくつかの業務を教えたのですが飲み込みの速いこと速いこと。

今日の業務はもう次回からお任せ!という感じで確定です。

その他の事務手続きもサクサクと進めて頂いてものすごく助かっています。

これですよ。

私自身を曹操と重ねるわけではなく(当たり前)、人材が来てくれてその人材がまた過分の能力を持ってくれていること。

こんなにうれしいとは思いませんでした。

「人材を求める」

もちろん私の懐具合にもよるのですが、こんなにも嬉しくやりがいがあるとは。

今年はもう1つ、人材についてやりたいことがあるので万全を期して臨んでいきたいと思います。

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