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休日業務の必要性

昨年11月から3月にかけての入札参加資格申請のヤマ場を無事乗り越えたあと、久々日曜は休んで過ごすという生活を送っていましたがそれも束の間、嬉しい悲鳴で今日からまた業務に励んでおりました。

生来ものぐさな私はこういう生活を続けでもしない限り体重は増加の一方ですので健康的にはいいのかもしれません。白髪と抜け毛の量は増えますが。

それはどうでもいいこととして、「休日」に仕事をすることにはいくつかのメリットがあります。

1.電話対応というものが全くといっていいほど無いので、申請書作成や考え事に集中できる。
2.事務所にも誰もいないので、これまた仕事に集中できる。
3.ぶったるんだ生活から逃れられる。

まず「1」ですが、平日は役所が休みですしお客様もほぼ休みである場合が多いです。(お客様は逆に「おそらくカタバミは日曜は休みだろう」と考えてくれている場合もあります)
そうすると、例えば中間処理施設の細かな部分の書類作成や、建設業の注文書整理などの細かい業務をぶっ通しで行うことが出来るので、この上ない効率です。

次に「2」。後で触れる触れると言って未だに触れていませんが、私の事務所は他の士業事務所と共同なので、平日は当然ながら他士業事務所の皆さんがいる訳なんですが日曜はさすがに休みなので、私から絡むことが出来ませんから(皆さんいつも邪魔してスミマセン)必然的に仕事に没頭せざるを得ないのです。

最後に「3」。私は家にいるとほぼ仕事をしません。さすがに期限が迫った小説家のような状況になるとそうはいきませんが、通常は家にいると全く仕事モードになりませんので、極めてぶったるんだ一日を過ごすことになります。
それが事務所にいると仕事モードでいられるので、昼メシに「今日は何のカップラーメンを食おうかな」という楽しみと共に仕事に没頭できるわけです。

ちなみに私はラーメン好きで、いつも誰かを無理やり召集してラーメン屋に行っています。遠い場所に行くときには事前に車を確保し、「事務所を18:00に出て目的地まで20分を見込んで、駐車場はここに止めて、もしこの駐車場が一杯だったらここに止めて」という感じで戦争さながらの戦略を立てていきます。その一方でカップラーメンも好きなんですよね。
それもいわゆる「本格派」と言われるカップラーメンではなく、昔ながらのザ・インスタントというあの味のカップラーメンをこよなく愛しています。本格派を食いたいならラーメン屋に行く、カップラーメンはカップラーメン独特の味が好きなんです。
ただ致命傷は「3分待てない」ということ。どんだけがっついてんだ、という話ですが。

おっと失礼、いつのまにかラーメンの話になっていた。

そういうわけで、自分にとっては「あ~休日も仕事か」という感覚ではなく、休日に仕事をすることで仕事をきれいに整理する・月曜からの業務を効率的にこなすための必要なもの、という感覚です。

久々の日曜業務を終え、また明日からよろしくお願いします。

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