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漫画の効能について

一連の入札祭りについては、ほぼすべての自治体から「受理票」が返送されてきたことで一旦落ち着き、今週はもちろん業務はこなしていたものの何となく体力回復期間に充てていました。

数か月ぶりに17:30に業務を終了してG系ラーメンを食べに行くのに全力を尽くしたり1人飲みに行ってみたりとそれなりに楽しんでいました。

今日はある漫画を大人買いして自宅に引きこもって読みまくっていました。このブログを書き終わってからも読み続ける予定です。

さて、基本的に私は読書が好きな部類に入ります。

ジャンルとしては司馬遼太郎を中心とした歴史物、政治物から任侠物、あとは仕事柄どうしてもビジネス書が多いです。
やはり自分の仕事に直結するものが多いですかね。

本当に疲れたときにはそういった仕事につながる読書を敢えて避け、推理小説や宮沢賢治の童話を読んだりします。

逆に読まないのは哲学系。一回読もうとしましたが2~3ページで撃沈しました。何が書いてあるのかさっぱり分かりません。理解する頭が無いようです。

更に、私にとっては漫画も重要なウェイトを占めています。
漫画の方が多いかも。

子供の頃買ってもらった手塚治虫の火の鳥やリボンの騎士に始まり、バリバリのジャンプ世代でコミックを揃えまくって家の床を破壊し、単身赴任の通勤往復でゴルゴを読みまくり、42歳の今も暇さえあれば昔のものを読み直したり某古本屋でまとめて買ってきて顰蹙をかったりと、その熱は全く冷めていません。

だって、漫画から沢山得ましたからね。

何が書いてあるかさっぱり分からない哲学書を読む代わりに、私は手塚治虫の「火の鳥」「ブラックジャック」「ブッダ」を読んで人間って何なのか、生きるって何なのか、と柄にもなく考えましたし、世界情勢に関しては「ゴルゴ」以上の教材はないと思っています。
中学から高校の日本史は、少年少女日本の歴史一本で乗り切ったと断言できます。
「そうだあの時、平清盛が怒ってたもんな」という感じで。

大学の民亊訴訟の教授も「身近に法律に触れたかったら、『ナニワ金融道』読んどけ」と言ってましたし。

というわけで今日も久々漫画を買い込んで、一心不乱に読んでいたわけです。

確かに文章の本も大事なのですが、言葉の表現、語彙、ストーリー性など、漫画から受けた影響はとてつもなく大きいです。

と、いう漫画礼賛の話。あくまで私は、ですよ(笑)

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