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経営者と食について

前回のブログでは事務所の雇用の事を書いておきながら途中ラーメン談義に入ってしまい、大変見苦しかったと反省しています。
(ホントはそんなに反省していません)

で、見苦しついでに日々の食事について書いてみようと思います。

昨年11月頃までは私は何の制限もなく食べたいものを食べたいだけ食べたい時間に食べていました。

リンカーンの「人民の、人民による、人民のための政治」とは似ても似つかぬ低レベルな状況です。

当然肉体的にも見苦しくなるわけで、齢40を超えてそれもやむを得んか、と半ばヤケクソで喰いまくっていたわけです。仕事のプレッシャーもある?かな?
それは言い訳か。

ところが11月にありがたくも大量の入札業務を受注し、2月までの4か月間、まさに不眠不休の状態で業務をこなしました。

蓋を開けると体重12キロ減。

その間の食生活ってどうしていたんだろう、とふと思い返していたところ、昼は時間が無いので家から持ってきた弁当か外食でも軽いもの、昼夜を問わずあれだけ間食していたのに間食はほとんどなし、という健康的な食事をしていたんですね。

体重が減ったことで、何となく体調が良くなった気もします。何となくですが。

それで考えました。

やっぱり健康に気を使わないとな、ということです。今私がコケたらシャレになりません。

家族に、何よりお客様に。

自分の体は自分だけのものではない。少し前までなら家族のことだけ考えていればよかったのですが、自分の体は一緒に仕事をする従業員やお客様のものでもある。むしろその人たちのことを第一に考えなければなりません。

ただ私は食の方面の意志が強いわけでもないし、真面目に考えすぎて好きな食べ物を我慢する気はさらさらありません。

ほどほどに、ということですね。

ちなみに今、リバウンドはしていません。せっかく12キロ減ったんだから元に戻したくない、という気持ちは本物のようです。

来年の入札の時期は、私の事務所に入った方は入札ダイエットが体験できます笑

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