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久々農地転用はやはり焦燥感が・・・

行政書士の方波見です。

昨年は結構農地転用案件が多く、今思い出すといずれも焦燥感だけが記憶に残っているのですが今回久しぶりに農地転用を受け、今日無事に許可が下りました。

許認可案件はほとんど時間との勝負と言った感があるのですが、どうも農地転用はそのイメージが強いです。

なのでいつも早目早目に動くのですが、必ず何かしらの問題が発生して結局申請日を強く意識しなけらばならないプレッシャーが付きまとう結果になります。

例えば農地を売買してそこに一般住宅を造る。

登場人物は売主、買主、住宅メーカーさん、不動産屋さんですかね。

売主買主からは申請書に押印を頂く、住宅メーカーさんからは建物や敷地の図面、不動産屋さんは事実上売主・買主・住宅メーカーさんとのパイプであったり、私が農業委員会との折衝、役割が様々なわけです。

そうなると必ず何かが・・・。

融資に時間がかかる。農業委員会は銀行の融資証明がないと申請を受け付けないという一方で銀行は農地転用が受け付けられないと融資証明を出さない。図面がギリギリまで間に合わない。買主さんが「なんで通帳のコピー出さなきゃならねえんだ」。そもそもこの土地、難しいです・・・。実に様々な問題が・・・。

そうこうしているうちに申請締日、例えば15日が来てしまう。ああどうすりゃいいんだ・・・。

その代わりピタッと決まったときは気持ちがいいです。

今回はピタッと決まった感じです。久々の農地転用、よかった・・・。

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