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事業主と体力について

毎度お世話になっております。方波見です。

私は昭和49年(1974年)生まれのバリバリ40代(男)ですが、気は若く(単に子供なだけか)ても体力には翳りが出てきております。要は順調に歳食ってるということですよ。

今日は朝からメガトン級の偏頭痛に直撃されて動くのもままならなくなり、そうは言っても先週から「今日絶対申請する」と決めている案件があったため、這うようにして提出してきました。「受理をお願いします・・・」担当者ドン引きしていましたが。
昔から偏頭痛もちですが、どうも最近回を追うごとにパワーアップしている模様。
階段上ったら肉離れするし(ご自宅どれだけ長い階段何ですか!?と突っ込まれました)。

さて、前置きが長くなりました。

最近つくづく痛感していますが、事業主にとって一番重要なのは結局体力なんじゃないですかね。

どんな事業のアイデアを思いついても、それを実行する行動力が必要ですし、私みたいに一つのアイデアを考えるのに頭から煙が出るまで考えなければ出てこない場合は、時間がいくらあっても足りない。与えられた時間を最大限使い切る為にはそれに応じた体力が必要ということです。24時間対応できる体力。
行政書士のような野性的・草の根的・労働集約的な動きを要する職業の場合は、まさに体力第一だと思います。

これまで私は全くと言っていいほど健康に気を使いませんでしたので、その意味で前出の2か月で8キロ減の「入札ダイエット」はいい機会だったかも。

ハッキリ言って私がコケたら事業もコケる。

今更ですが、今年は健康のことも考えていく予定?です。

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