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任意様式出た

行政書士の方波見です。

今日は午前中に宮城北部で酒類販売業免許の最終打合せと申請書類への押印手続き、その後その添付書類としての「納税証明書」の取得の為県税事務所と市の税務課に行きました。

酒類販売業免許を取得する場合の「納税証明書」はちょっと特殊です。

内容としては「過去2年間において県税(市町村税)について滞納処分を受けていないこと」「現在において未納となっている県税(市町村税)がないこと」「法人については地方法人特別税」を含めていること」となります。

宮城県で言いますと、「県税」に関してはきちんと申請書に「酒類販売(製造)免許用」として欄がありますのでそのにチェックを入れれば発行してもらえます。通常400円が一般的な手数料ですが酒類関係の場合は800円成り。

仙台市も酒類用の申請書はありますが、記載コーナーにはありません。窓口に「酒類販売用くれ!」と言って初めて出てきます。

あまり例がないんでしょう。

問題は他市町村。

場所によっては「は?なにそれ」的な対応。

なので説明してようやく申請書が出てくるのですが、出てくればいい方です。

そもそも市町村のシステムが「酒類」に対応していないということがままあります。

担当者慌てる慌てる(笑)

その場合は任意様式で「証明願」をこちらで作成して、証明してもらうことになります。

要は「過去2年間において県税(市町村税)について滞納処分を受けていないこと」「現在において未納となっている県税(市町村税)がないこと」「法人については地方法人特別税」を含めていること」を「証明してください」と書面に書き、それを提出してその書面に市町村が印を押すという流れです。

様式が無いんだからしょうがないと。

色々ですね。

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