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体制固めについて

毎度どうも、方波見です。

今日は夕方少し前まで宮城県南部に出張だったため、そのまま自宅(という名の事実上の営業所)に戻り、ほぼ数か月ぶりの事務所管理に没頭していました。

こういう機会を利用しないと、自分のことはどんどん後回しになることが自分で分かっています。

建設業の入札業務もヤマ場を越え、終盤を迎えつつある状況ですがまだ気が抜けない状態ですし、当然ながら同時進行で許認可を進めていますので、その点でも全く気は抜けません。

具体的に説明しますと、数百件の入札業務の期日管理をする中で、思いつくだけでも「産廃中間処理施設設置」「建設業許可」「建設業経営事項審査」「酒類販売免許」「一般貨物自動車運送事業免許」「NPO法人認証」「農地転用」「古物商」「ビザ」「デイサービス」「旅行業免許」等を同時進行している状況なわけで、こうなるといかに頭を切り替えられるかがポイントとなりますね。
独立したての頃はそれほど依頼がなかったにもかかわらず頭の切り替えに四苦八苦しましたが、やはり慣れなんでしょう。

そうした中だと、どうしても自分のこと=事務所のことは後回しになってしまうわけで、昨年まではそれでやむなしという心境でしたが、今年は何としても体制を作り上げる必要があります。
今の状況を維持するだけなら焦る必要もないのですが、やはりその上を目指したいとなれば、体制を固める必要がある。
もちろんこれまで以上の業務をこなしながら、ですが、今年一杯は何としても体制固めをしたいのです。

頭の中では既に「いつから何をどうしたいか」という具体案はできていて、それを実現するための体制固めです。
その具体案はブログには書きません。いろいろ支障も出てきそうなので(笑)

さて、そうやって事務所の体制固めを着々と行う決意はしていますが、今日実感しましたがホント~に自分個人のことは何もやっていないことが分かりました。やばい。

まず自分の部屋。自宅事務所の名残でそれなりに事務所っぽい形にはなっていますが、物凄い汚さになっています。

織田信長が若いころ、腰回りに無数の袋をぶら下げたり、服装も一見狂人のような格好をしていましたが、それには信長なりの意味があり、例えば袋にはもしもの時の為の非常食や武器が入っていたり、刀も使いやすいようにカスタマイズされていたり、動きやすい格好になっていたりと、ひとつひとつにキチンとした意味があったそうです。

「だ・か・ら、ここにこのファイルがあるのはここに座ったときに取りやすいからだし、ここにスーツがかけてあるのは朝起きて着替えやすいからだし、ここにいつもスウェットが脱ぎ捨ててあるのは夜スーツを脱いだときにそのまま着替えられるからだし、このタンスが常に開けっ放しなのは・・・」

皆さん。仕事も大事ですが、身の回りはキレイにしましょう。

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