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外から見えない士業連携について

私が行政書士事務所を経営していることはこのブログでも明白ですが、更に細かく言うと同じひとつの士業グループという形で「弁護士」「司法書士」「社会保険労務士」「公認会計士・税理士」と連携しています。

対外的にも広告的にもそれは明らかですし、むしろ積極的に公開しているところなのですが、ここで外からは見えない、しかし行政書士(特に許認可を取り扱う)としては非常に重要な連携があります。

それが「建築士」との連携です。

行政書士ごときが何の用があって建築士さんと連携するの?という話ですが、大ありなんですね。

例えば大規模な産廃中間処理施設や最終処分場の設置の許認可。

あなた、施設の図面や建築計画を立てられるんですか?という話です。

また、倉庫業の登録。

1類倉庫、2類倉庫、3類倉庫等いろいろありますが、その倉庫の設計が基準に合っているかどうか、「平均熱貫流率が4.65W/㎡以下となるように措置されているかどうか」あなた分かりますか?って話です。

少なくとも私はムリ。ム~リ~。

そこは専門家にお任せしますし、お任せしなければならないです。知識がないんですから。
ああでもないこうでもないと考えていても、どうにかなるものとならないものがあります。
これはどうにかなりません。あかんヤツです。

こういった場合は、専門の先生との連携が必須なわけです。

そうやってそれぞれが専門分野で対応しながら、依頼案件を処理していく。そしてお客様にとって最善・最速の結果を出す。許認可はそういうやり方もあります。

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