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経営者として

行政書士の方波見です。

突然ですが私の下の名前は地元茨城で日本一大きいホームセンターと言われる企業を一代で立ち上げた伝説の人物のお兄さんにあたる方のお名前を頂いたものです。

子供の頃、同級生の親でしたかね、「キミー、名前負けしてんじゃないの?」と茶化されてこのクソオヤジ見てろよオメーのガキの数倍のし上がってやっからな!と茨城弁で毒づいていたのも今は昔。この名前は最高に気に入っています。

ところでその伝説の人物は当初お兄さんの会社で働いていたのですが、その間忠実にお兄さんに仕え、決してでしゃばることなく真面目に働いていたそうです。

ある日お兄さんに自分も事業を起こしたいと相談、ゴーサインを貰って起業するやものすごいスピードであれよあれよという間に事業を拡大しました。

翻って自分を見ると行政書士を始めて6年目を迎えたばかり。すこしずつ事務所も大きくはなっていますが「経営者」などとは恥ずかしくてまだまだ名乗れません。

とは言っても地元茨城の伝説の人物を考えれば「まだ6年目」などと言ってられません。

ここ1週間悩ましい案件にかかりきりでしたが一旦落ち着いたので、改めて自分を見つめなおしてみようと思います。

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