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行政書士とその対象業務について

毎度お世話になっております。方波見です。

ブログの使い勝手がこれまでより格段に良くなった結果、調子に乗って投稿しております。
前回のブログで「入札祭りだ!事務所は戦場だ!わっしょいわっしょい」と騒ぎましたが、こうしてブログを投稿しているあたり、まだ自分の中に余力があるんでしょう。ブログを書くこと自体が習慣にでもなってくれればいいなと思います。

さて、未だにその実態がよく知られていない「行政書士」。

裁判なら「弁護士」、登記なら「司法書士」、税金なら「税理士」、社労士なら「労務」というところですが、じゃあ「行政書士」は?と聞かれると正直自分でも困ります。

自分では、上記の専門分野以外が行政書士だと勝手に解釈しています。(こんなことを書くとけしからんみたいな指摘があるかも知れませんが、そこは若い者(あくまで業界的にですよ)が勝手に思ってることですから、ご勘弁を。)
要は行政書士の業務は幅広い。

事務所でも、「コンクリートの破砕とか、開店したいとか、外国人から電話がかかってきたら俺だから。とにかくどの士業の仕事だか分からないのは俺」と説明してます。

私自身は「許認可」という業務を専門にしており、事務所の顧客のほぼ100パーセントが事業者です。
結局、行政書士の場合は自分で自分を理解し、ブランディングして「私はこんなことが行政書士です」と自己紹介していくしかなさそうです。「わしが男塾塾長、江田島平八である」という感じです。ちがうか。

行政書士ですから当然相続・任意後見などの「民亊」も大きなマーケットですし、それ以外にも大きな可能性があります。実際がっつり民亊をメイン業務とされている先生方もいらっしゃる。
私もそういった業務にも手を伸ばしたいと思うこともありますが、現状、入札わっしょいどうしようみたいな状況では難しいでしょう。そもそも事業系が好きということもありますが。
そうは言ってもこれからは自分の考えに変に固執することなく、対象マーケット・対象顧客の拡大もそろそろ考えていきたいと、法務局の帰りに昼飯食いながら改めて考えていました。

ビジュアル的にはこんなものを食べながら考えましたと締めに写真でもアップしたいところですが、写真自体撮ってませんし、カウンターでカレー食っただけですし、レモンライムの香り爽やか系行政書士ならまだしも、そもそもこんな強面の40過ぎたオッサンが何を食おうが誰一人興味はないので、やめておきます。

ではまた。

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