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補い合う関係

昨日は飲食店営業許可をお手伝いさせて頂いた火鍋店の本格オープンということで同じ士業グループのメンバーを連行し、2時間食べ放題のところ45分でとんでもない量の肉をハゲタカ3匹で徹底的に食いつくして、私はと言えばスリーピースのベストのボタンを弾き飛ばした結果、麺とおじやを断念する。こんな生活を送っている方波見です。

今日の朝のツライことツライこと・・・笑

さて、私は「行政書士」として独立してまだ5年目、周りの諸先輩方から比べればまだまだハナクソみたいなもんなんですが、最近は自分の得意分野・不得意分野・専門外分野を明らかにすることが大事だと痛感しています。

例えば今日は、同じグループの税理士と酒類製造業免許申請の打合せをしていました。主に申請者たる会社の収支計画についてです。

酒類関係の申請は管轄が税務署ですので、収支計画と言ってもかなりヘビーな内容が求められます。

特に製造業免許となると文字通り「製造」・・・原料の仕入れから醸造、販売までを検討した詳細な計画が必要です。

この場合、もちろん私がしっかりと打合せをして計画をつくることも可能です。それが仕事ですんで。

そうは言っても、この辺の知識については税理士さんの方が専門なんですね。とくに実際に申請者たる会社が特定の税理士さんと関係を持っていれば、その税理士さんが細かいところまで把握している訳です。

で、あれば、お客様の利益を第一に考えた場合、この場合はいかに実態に応じた適切な収支計画を立て、早期に免許を取得するかというのが利益なのですが、私が手掛けるより税理士さんにお願いしたほうがいいんですね。

昔は全部自分でやろうとしていたんです。何でもかんでも。資料を探し回って調べてひーひー言いながら。当然時間もかかる。
そうなると、お客様に誠意という面では伝わるかも知れませんが、それが必ずしもお客様の利益にはならないんではないかと。「せっかくやってくれてんだからしょうがねえけど、まだだべか・・・?」という感じではないでしょうか。

であれば、そこは専門家にお任せする、私はその他の得意分野をお手伝いする。その代わりお互い緊密に情報連携をする。

キャプテン翼的に言えばカズオ・マサオの立花兄弟的にスカイラブハリケーンを放つ感じで。ちょっと違うか。

それがお客様にとってベストな場合もあると思うのです。

これは行政書士と行政書士、いわゆる同業者の間でも言えます。

それは次回で。

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