無料相談予約窓口 0120-954-529

ブログ

BLOG
TOP > ブログ > 許認可全般 > 開業前に知っておきたい!個人事業主が最初に検討すべき許認可とは?

開業前に知っておきたい!個人事業主が最初に検討すべき許認可とは?

これから個人事業主として独立を考えている方にとって、事業計画や資金調達と並んで重要なのが「許認可」の確認です。

「届け出だけで始められる」と思っていたら、実は営業許可が必要だった……そんなケースも少なくありません。この記事では、開業前に検討すべき主要な許認可をわかりやすく整理し、失敗しないスタートを支援します。

業種別:主な許認可一覧

以下に、個人事業主としてよく選ばれる業種に必要な許認可をまとめました。

業種必要な許認可管轄備考
飲食店飲食店営業許可保健所開業前に施設検査あり
美容室・理容室美容所・理容所開設届保健所技術者の資格要件あり
建設業建設業許可都道府県・国軽微な工事なら不要な場合あり
解体業建設リサイクル法・解体工事業登録都道府県5年ごとに更新
中古品販売古物商許可警察署営業所単位で必要
風俗営業風営法許可警察署営業時間・場所制限あり

よくある勘違い:開業届を出せば営業できる?

「開業届(税務署)を出せば営業OK」と誤解している方も多いですが、開業届は税務上の手続きに過ぎず、営業許可の代わりにはなりません。

許認可が必要な業種で無許可営業を行った場合、営業停止命令や罰則の対象となることもあります。

開業までのステップと許認可確認のタイミング

  1. 事業内容の明確化(業種・提供サービス)
  2. 必要な許認可の確認
  3. 許可に必要な資格・設備条件を確認
  4. 申請書類の準備・提出
  5. 許可取得後に開業届を提出(税務署)

ポイントは、開業届よりも許認可の取得を優先することです。営業許可を得るには、施設検査や事前講習など時間がかかる場合もあります。

まとめ(重要ポイントの整理)

  • 個人事業主であっても、業種によっては必ず許認可が必要
  • 「税務上の開業」と「営業上の許可」はまったく別物
  • 開業スケジュールは、許認可取得のスケジュールに合わせて組む
▶ 開業時の許認可に関するご相談はこちら

 

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • タグ

  • ご予約・お問合せ
    contact
    Copyright(C) 2021 ハイフィールド行政書士法人 All rights reserved.