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5年目突入について

私が行政書士登録となったのが平成25年3月14日、なので昨日でまる4年、今日から5年目に突入となりました。

思い起こせば登録式の日、普通なら数人の登録者がいるところそのときは私一人で、いきなり偉い人から聞かされた話が「登録するのはいいけど食えねえから」という話。

は?なんだそれ?いきなりそれ言うか?

登録式に呪いをかけられそうになったものの、翌日から同業の先生方に会って話を聞き始め、呪われる必要がないことが分かって一安心でした。

ではありますが登録初年度は食えるような収入ではなく、やっぱり呪いがかかったか、教会でちゃんと呪いを解いとけばよかったと思いましたが、何とか今まで続けてきました。

別の場所では「3年は食えないよ」という新しい呪いもかけられましたが、妻子を抱えて3年食えなかったら私の居場所がなくなるので、必死でやってきました。

その結果、2年目からは呪いが解けて年々売上は上がってはいますが、それでも毎日不安ですし、予定で埋まっていないカレンダーを見ると冷や汗がでてきますし、たまに日曜日に休むと本当に休んでいていいのかと思いますし、心が安らぐときはありません。

5年目の今年は更に業務の幅を広げるべくああでもないこうでもない考えて、少しづつ着手はしていますが、おそらく一つ一つクリアして次のステージに進んだとしても、また新たな不安がでてくるんでしょう。

5年前の自分が見れば予想以上の状況にあるのでしょうが、それで満足したらあとは衰退するだけ。

次から次へと出てくる不安を解消するためにどんどん行動していくことで、成長していくということですね。

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