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「アップ・オア・アウト」に晒される

米コンサルティング会社のマッキンゼーでは社内の一部コンサルタントに対し、「アップ・オア・アウト」、つまり「昇進するか、退職するか」を強く求めているらしい。

ぬるま湯は怖い

「アップ・オア・アウト」は世界のコンサルティング会社が採用している方針のようで、一定の期間内に昇進することを期待されてそれができなければ退職を促されるらしい。

自分もサラリーマン経験が15年ほどあるが、ここまではっきりした扱いではなかったものの逆に「ぬるま湯」に浸かりっぱなしの人もたくさんいた。「なんであれで給料貰ってんの?」って(笑)

今の自分は・・・?

翻っていまの自分を見てみると、完全に「アップ・オア・アウト」の世界だと思う。

いや、「昇進」ではなく「結果」を出さなければならないので、それ以上。

顧客からの要望に応えることができなければ継続した関係は切られてしまうだろうし、今後依頼されることもなくなってしまう。

スタッフから見ればどうか。

待遇、環境、私自身も含めすべてが評価対象であり、不満を抱けば去っていくはず。

日々改善と成長が必要

少なくとも「今安定しているからいいや」「誰かが仕事依頼してくれるからいいや」という感覚が皆無なので、その点では毎日危機感に晒されている。

日々の改善と成長がこれからも必要だな、と自分に言い聞かせています。

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