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行政書士が解説「医療法人の設立認可申請について③」

さて、医療法人設立認可申請について書いています。

前回までは概略といいますが、医療法人設立はこんな流れで進めますという話でしたが、ちょっと細かく書いていこうと思います。

医療法人化するメリットとデメリットは?

一般的に診療所や歯科クリニックを開業する場合、最初は先生方が「個人事業」という形態をとることが多いのではないでしょうか。

その意味では「個人事業主」ということです。

個人事業として開設し、ある程度経過してから法人化(医療法人化)する流れが一般的かと思います。

では法人化するタイミングはいつなのか。

個人事業(個人開設)と法人(医療法人)で、どちらがどのようなメリットデメリットがあるかというと、まず以下の点が挙げられるのではないでしょうか。

1.税金面

医療法人の方が個人開設に比べて有利な点があります(売上にもよりますが)。

2.運営・手続き

医療法人の方が手続きが煩雑・複雑と言えます。

3.資金・資産の自由度

医療法人の方が自由度が低く、一定の決まりがあります。これに比べ個人開設は自由度が高いと言えます。

4.事業の拡大性

医療法人化した場合の方が事業拡大の可能性が高いと言えます。

5.物販について

個人開設は制限がありませんが、医療法人の場合は一定の制限があります。

次回以降、詳しく説明していきます。

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